実験計画法解析支援ソフトウエア





サンプリングデータの形とその取り扱い

データ形

計数(値) 計量(値)
単純* 2_1
*分類値 2_2 2_3
多* 2_4

データ形詳細

1.計数値と計量値について
 計数値
  1ケ,2ケと数えられる測定値
 計量値
  重量,長さ等の測定値
2.データ形
 2_1(A)単純計数(量)値
   計数、計量値共解析方法は同じである。データを分類する等の加工をせずそのまま扱う。
  
 2_2(B)計数分類値
  等級別に(分類して)個数を数えたデータ
     例1:良,不良品の個数(2分類値)
     例2:上,中,下の個数(3分類値)
     (注:分類方法は定性的,定量的,どちらも取りうる。もちろん感性に基づいての分類もいけます。)

 2_3(C)計量分類値
  等級別に(分類して)百分率で表示されたデータ。データの合計はもちろん100%。
     例:色の褪色 表面積100%として 褪色なし:10%,やや褪色あり:30%,ほぼ褪色:60%

 2_4(D)多計数(量)値
   農林漁業等における等級別の最大収穫量等が不明なケースに利用。
     例:収穫後の品物を1級,2級、3級等に分類してその量を測る。
     (分類無しの場合は単純計量値での取り扱いで良い)

3.データの繰り返し数
  繰り返し数が揃っている場合を前提としていますが,若し揃っていない場合でも
     データ形 では対応しています。

 

 

 

















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