実験計画法解析支援ソフトウエア





直交表の活用

直交表ではダミー法と分割法の設定が可能です
                                   
項目 一般的な定義 直交表活用の実際
直交表とは 各行(実験)毎の各列(因子)の水準値を表示したものです。直交表中のどの2列をとっても1-1や1-2等が同じ数だけ現れる表です。 ここでは線点図での水準変更や擬因子法等の操作内容が反映されます。併せてダミー法と分割法の設定機能を備えています。
ダミー法とは 3水準の直交表があったとします。この時,ある因子を2水準にするのに表中の3の値を2ないし1とする方法です。或いは2の値を1か3としても同じです。いずれも2水準になります。 簡単な操作で設定が可能です。様々な水準値にも可能です。直交表の変更に基づき関連計算を含む全てが動きます。
分割法とは 水準変更の難さにより因子の実質的な実験回数に差をつける方法です。 幾つかのパターンを用意してあります。これを選択する事で全てが動きます。


















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